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楽天モバイルへの乗り換えのタイミングはいつがいい?ストレスのない移行方法を解説

この記事は

・楽天モバイルへの乗り換えを考えている方

・楽天モバイルへの乗り換えのベストなタイミングが知りたい方

・店舗とWebのどちらで契約するか悩んでいる方

には参考になると思います。

 

こんにちは。

毎月の携帯代を下げたいと考えている方にとって楽天モバイルはとても魅力的な選択肢です。

僕も楽天モバイルへ乗り換えましたが、とても満足しています。

しかし楽天モバイルに限らず、携帯キャリア会社を乗り換えるというのはめんどくさそうに感じられます。

皆さんも

「乗り換えの際にスマホが使用できない時間帯が発生しそうで怖い」

「前のキャリアをいつ解約すればいいかわからない」

という考えから乗り換えることに躊躇していませんか。

実際に僕が乗り換えてみた経験からすると、きちんと下調べをしてベストなタイミングで乗り換えをすれば、スマホを使えない時間はほとんど発生せず余計な料金もかからずにノンストレスで乗り換えが可能ということ。

なので今回は楽天モバイルへの乗り換えるベストなタイミングや時期についてシェアしていこうと思います。

楽天モバイルに移行するベストなタイミングは?

楽天モバイル 乗り換え タイミング

1.1 auやdocomoユーザーは月の25日前後がベストタイミング

結論から述べるとauとdocomoユーザーは楽天モバイルに乗り換えたい月の25日前後に乗り換えるのがベストなタイミングと言えます。

理由とともに詳しく説明していきます。

なぜ25日前後なのかというと楽天モバイルは料金が日割り計算なのに対して、auやdocomo,softbankといった大手キャリアは月の途中で解約しても、請求料金は日割り計算ではなく満額請求されるためです。

auやdocomoは締め日が月末でなおかつ日割り料金にならないため、月初めに解約したとしてもその月の料金は満額支払わなければなりませんので非常にもったいない。

対して楽天モバイルは月額料金が日割り計算なので、月末付近に契約すれば月末最後の日までの数日分の料金しか支払う必要はありません(しかも楽天モバイルは基本的に月額料金がタダ)

「じゃあ25日ではなく月末に乗り換えればいいじゃん」

と思うかもしれませんが、個人的には月末ぎりぎりでの乗り換えはオススメできません。

なぜなら楽天モバイルに乗り換えを決めても、すぐに楽天モバイル限らないへの乗り換えが完了できるとは限らないから。

楽天モバイルに乗り換えるためには

 今使っている携帯キャリア会社にMNP予約番号を発行してもらう

⇒楽天モバイルで契約をする

⇒手元に楽天モバイルが届く

⇒開通手続きをする(この時点から楽天モバイルの料金が発生し、前のキャリア   が自動的に解約になる)

という流れになります。

どれも大変な作業ではありませんが、休日などでなければ一日で終わらせるのは少々しんどい。

また楽天モバイルで契約をしてから手元に商品が届くまでに2~3日かかるため、月末に乗り換えをすると、乗り換え完了が翌月に持ち越してしまいます。

楽天モバイルへの乗り換え完了のタイミングでお使いのキャリア携帯が解約されるため、楽天モバイルへの乗り換えが遅れると、今使っている携帯キャリアの料金が新たに発生してしまいます。

土日休みで平日が仕事の人であれば、25日付近の土日に契約などの手続きをまとめてするのがオススメです。

楽天モバイルが届いてから行う開通手続きの作業は簡単で短時間で済むので、休日に契約をしてしまえば、数日後に楽天モバイルが届いたとしても仕事終わりに開通手続きはできます。

1.2 softbankユーザーの乗り換えのタイミングは人によって異なる

softbankユーザーの場合はauやdocomoをお使いの方とは乗り換えのタイミングが異なります。

それはauやdocomoの締め日が月末なのに対して、softbankは締め日が毎月の10日・20日・月末と三日間が設定されており、どの日程が締め日なのかは人によって異なってきます。

なのでsoftbankユーザーの方はまずは自分の締め日がいつなのかをきちんと問い合わせをして確認しておきましょう。

締め日がわかれば、あとはauとdocomoユーザーと同じ。

softobankでの締め日より1週間から5日前くらいが楽天モバイルへ乗り換えるいいタイミングです。

つまり

10日が締め日の人は毎月の5日前後

20日が締め日の人は毎月の15日前後

月末が締め日の人は毎月の25日前後

が乗り換えのベストタイミング。

一応再度理由を述べておくと、softbankは締め日よりずっと前に解約しても日割り料金にはならないため、その月の料金は満額支払わなければなりません。

対して楽天モバイルはそもそも月額料金無料なうえ、かかったとしても日割り料金として計算されるため、いつ契約してもその月の支払金額はほとんど無料で済みます。

つまりsoftbankでの締め日の直前で乗り換えた方がお得だということ。

20日が締め日の場合、21日に乗り換えをしてしまうと、ほとんどsoftbankを使用していないのにsoftbankの月額料金をほとんど満額支払わなければならなくなります。

ですがだからといってソフトバンクの締め日直前に楽天モバイルと契約するのはオススメできません。

先程も述べました通り、楽天モバイルに乗り換えるためには

 今使っている携帯キャリア会社にMNP予約番号を発行してもらう

⇒楽天モバイルで契約をする

⇒手元に楽天モバイルが届く

⇒開通手続きをする(この時点から楽天モバイルの料金が発生し、前のキャリアが自動的に解約になる)

という工程があり、契約してから楽天モバイルの使用開始までには2~3日かかってしまうので、ソフトバンクの解約日が遅れてしまうからです。(楽天乗り換え完了のタイミングと同時にソフトバンクが解約されます。)

また工程の多さから、仕事がある日に全ての手続きをするのは少ししんどいため、休日に乗り換えを行うのがオススメ。

なのでsoftbank締め日前の1週間から5日前付近の休日が乗り換えのタイミングになります。

楽天モバイルが届いてから行う開通手続きの作業は簡単で短時間で済むので、休日に契約をしてしまえば、数日後に楽天モバイルが届いたとしても仕事終わりに開通手続きはできます。

1.3 乗り換えの準備は前もってしておこう

楽天モバイルへの乗り換えの工程自体は難しいものではなく、休日を使えば一日以内で終わらせることができます。(商品が届くまでには数日かかる)

ですが申し込み前にもSIMロックの解除や必要書類の準備をしなければなりません。

これらの準備は早めにしておくほうが、後々の手続きがスムーズになります。

OSの最新アップデートや楽天会員への登録も先にしておくと、後々の申し込み時間が短縮できます。(後からでもできる)

申し込みの前段階の準備については「楽天モバイルへの乗り換え(MNP)に準備するものとは?後で慌てないように確認しよう」の記事で解説していますので参考にしてみてください。

・au・docomoユーザーは締め日が月末のため毎月25日付近が乗り換えのタイミング。

・softbankユーザーは締め日が毎月の10日・20日・月末と異なるため、人によって乗り換えのタイミングが異なる。締め日の5日~7日前に乗り換えをするのがオススメ。

・楽天モバイルへの乗り換えは2~3日かかる可能性が高いので、締め日直前に乗り換えるのはオススメしない。

・乗り換えが終わり楽天モバイルの開通手続きを終えると、自動的に今お使いのキャリアは解約になる。

どうしてもその日に乗り換えたいけど方法はないの?

締め日直前に乗り換えをするのはよくないとはいっても、

「乗り換えを検討していたら締め日が近づいていた」

「乗り換えに2~3日かかるのは遅すぎる」

と思う方もいるかと思います。

楽天モバイルへの乗り換えはWebでの申し込みが一般的ではありますが、他にも乗り換え方法はあり、今から述べる二つの乗り換え方法の方が楽天モバイルの乗り換えにかかる時間が短いです。

急いでいる方はこれらの方法も検討してみてください。

2.1 店舗での契約を検討しよう

楽天モバイルの契約にはWebでの契約と店舗での契約の二つの方法があります。

多くの人は家でもできるという理由からWebでの契約をすると思いますが、Web契約の場合は何度も述べてるように、契約してから楽天モバイルが使用できるまでに2~3日かかってしまいます。

ですが店舗での契約の場合、その場で楽天モバイルの受け取りと開通手続きができるので契約日から楽天モバイルが使用できます。

仮に現在お使いのキャリアの締め日当日に店舗に行ったとしても、必要書類に不備などがなけば、その日中に楽天モバイルへの乗り換えと今お使いのキャリアの解約が完了するため、支払い料金を翌月に持ち越す恐れがなくなります。

店舗での乗り換えについては「楽天モバイルへの申し込みを店舗でする手順やメリットをまとめました」の記事で詳細に解説していますので参考にしてみてください。

2.2 Web申し込みの場合、SIMカードをeSIM,本人確認方法をeKYCに選択しよう。

Webで申し込みをする場合、SIMカードを

・nanoSIM(一般的なカード状のSIM)

・eSIM

の二つから選択することができます。

また本人確認方法も

・Web上で本人確認書類の写真をアップロード

・楽天SIMカードの受け取りの時に本人確認書類を配達員に提示

・eKYC(AIかんたん本人確認)

の三つのなかから選ぶことができます。

このうちeSIMとeKYCの両方を選択すれば、なんと楽天モバイルを申し込み日当日から使用することができます。

ただし全員がこのeSIM・eKYCを選択できるわけではありません。

このことについては「楽天モバイルのeSIMやeKYCとは?公式サイトより詳細に解説します」で詳しい説明をしていますので、参考にしてみてください。

楽天モバイルへの乗り換えにかかる時間

楽天モバイル 乗り換え 時間

ここまでの流れをまとめると、

前準備(前もって終わらせておこう)

・必要書類の準備

・MNP予約番号を発行

・SIMロックを解除

・楽天会員の登録(後で契約手続きの時にやってもいい)

・締め日の確認

契約手続き

・楽天モバイルへの申し込み(店舗 or Web)

乗り換え作業

・手元に楽天モバイルが届く

・開通手続きをする

の三段階に分けることができます。

このそれぞれのフェーズにかかる時間がどのくらいかかるのかについては、「楽天モバイルへの乗り換えにかかる時間を解説。早く乗り換える方法とは?」で細かく解説していますので、気になる方はぜひ目を通してみてください。

 

この記事が皆さんの役に立てれば嬉しく思います。