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人付き合いが苦手って人!友達が少ないことは悪いものではないです。余計な人付き合いはやめよう

この記事は

・人付き合いが苦手な方

・友達が少ないことに寂しさを感じている方

・今の自分を変えたい方

には参考になると思います。

こんにちは

学校でも職場でも他人と関わらないことなんてできません。

人は周りと協力しながら生活していく生き物なのです。

でも毎日多くの人間関係の中で生きていると居心地の悪いコミュニティが出てきたり、その日の気分によっては付き合いがめんどくさくなったりしますよね。

でも周りの誘いを断ることによって、

「嫌われたらどうしよう」

「友人が減るかもしれない」

と考えることはおかしいことはありません。

でも自分の気持ちをごまかしてまで、他人に合わせるのって窮屈じゃないですか。

自分に素直に行動して友達が減ったとしてもそれは悪いことではなく、むしろより自由生きることができ、結果的に人生の密度を高めることにつながります。

このことについて詳しく記事にしていきたいと思います。

1.  自分の人生を生きよう。他人のために生きるのはやめよう

人間はみな自分の幸せを求めて生活しています。

友人と遊ぶのは、友人のためではなく自分が楽しいから。

恋人と過ごすのは相手のためではなく、自分が癒されるから。

無償の愛も存在するとは思いますが、基本的には自分の幸せがあることが前提ですし、自分の幸せのために行動することは悪いことではありません。

であれば、自分が行きたくない(自分の幸せにつながらない)付き合いに行く必要はないですよね。

相手のためだけに、自分を犠牲にすることはありません。

「でも断り続けると、みな自分から離れていきそう……」

なんて不安に思うこともあります。

でもそんなことで離れるような人はどうせいつかいなくなるんで気にすることはないです。

みなさんは将来の目標だったり、こうなりたいという理想像などはありますか。

その目標を叶えるため、もしくはその目標をみつけるためには自分自身と向き合い努力することが大切です。

人と過ごすことでいいアドバイスをもらえたり、励ましあったりできるという考えもありますが、そのことで他人に依存しすぎるのは僕は反対です。

だってその目標を叶えたいのは周りではなく自分自身ですよね?

僕自身の体験談でいうと、他の人のアドバイスに従って行動した結果それがうまくいかなかった場合、強い後悔に襲われることが多いです。

「なんであの時自分の決断を人の意見に合わせて変えたんだろう」と。

どんだけ仲良くても、どれだけ経験豊富な人でも、験自分自身より自分のすべきこと・やりたいことをわかってる人間なんていません。

もちろん経験値の高い人間ならそれなりには的確なアドバイスをくれる人もいるとは思いますが、どれだけ仲良くても100%の責任をもってアドバイスをする人がどれだけいるでしょうか。

仮に自分が友人にアドバイスを求められたとしましょう。

おそらく自分の経験に基づいてアドバイスをすると思いますが、相手の幸せのため四六時中悩みぬいてアドバイスをする人がどれだけいるでしょうか。

またそのアドバイスに相手が従った結果うまくいかなかったとして、その責任をとろうと思う人がどのくらいいるでしょうか。

つまりどれだけ経験値が高くても、自分自身以上によりその目標達成について真剣に考える人などほとんどいません。

挫折しそうなときに愚痴を言い合える仲間がいることは大事なことですが、そこに依存しすぎても、いい結果は生まれませんよ。

自分の人生は自分で責任を負う意識をもちましょう。

んま、人付き合いを断ることを怖がる必要はないってことですね。

2. 大学や高校の友人の多くは薄っぺらい場合が多い?

いきなりこんなことを書くと反論したくなる人もいるかもしれませんが、もう少し先まで読んでもらえると嬉しいです…….

先ほど述べましたとおり、仲の良い友人でも自分自身より自分の将来を真剣に悩んでくれる人はいません。

もちろん本当に相手を思い、支えあえる友人や恋人とめぐり逢うこともありますが、今の周りの人間関係の多くはそのような強い関係でない可能性のほうが高いです。

しかし、自分自身が誰かに依存したり責任をなすりつけたりせずに目標を持って努力すれば、先ほど述べたようなお互いが強く支えあえる仲間に出会えるときがいつかくると思います。

僕自身、高校や大学でいろんな人と話したり遊んだりしてきましたが、大人になっても付き合っている友人というのはほんとに一部です。

もちろんその時の思い出はいいものですし後悔などありませんが、割と薄い付き合いだったというのは確かです。

そして今でも数少ない友人というのは、自分が何かに打ち込んで頑張っているときに出会った人(相手も似たような境遇)で同じように目標をもっていた人です。

単純に話してて楽しいということも友人づきあいでは大事ですが、それだけだと一生の友人になりにくいような気がします。

なので逆説的ですが、本当の仲間が欲しいなら余計な付き合いはやめて、自分の時間を大切にしましょう。

大学や高校で友人関係に悩んでる人!

行きたくない飲み会に嫌々参加している人!

そういう人は何も怖がらずに自分のやりたいことに時間を使いましょう。

3.  趣味を見つけて自分を高めよう

まあ一人の時間が大切だとはいっても、時には寂しくなったりもしますよね。

寂しさに打ち勝ちながら自分の目標のために努力し続けるのは、簡単なことではありません。

そんなときに趣味があるとだいぶ気が楽になります。

趣味とはやはり自分が好きなことなので、ハマると自然と夢中になりますし、だいぶ気が紛れます。

あとこれは完全に主観的な意見ですが、趣味があう=価値観が似ている場合が多いです。

同じ映画や文学が好きな人は、似たような人生観をもっている可能性があります。

趣味仲間=娯楽仲間と考えがちですが、先ほど述べた目標を共有できる仲間同様に、人生観を共有できる人は強い絆で結ばれる相手になる可能性が高いです。

これは友人だけでなく恋人に対しても当てはまります。

なので

「趣味は娯楽だし時間の無駄」

なんて思わずに、思いっきり何かに没頭してみましょう。

余計な付き合いをするくらいなら、家で一人映画でもいているほうが後々有意義だと僕は思います。

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人付き合いに悩む若い人たちはとても多いと聞きますので、僕自身の経験談から自分の考えをお話ししました。

まだみぬ明るい未来のために、そんなことで悩んでるなんてもったいないですよ!

この記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。