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テレビはいらない。テレビっ子だった僕がテレビ無しで生活してみたら快適だった。

この記事は

・一人暮らし始めたけど、部屋狭いしテレビ買うか迷っている方

・やりたことが沢山あるのに時間がなくて困っている方

・大学進学のために上京して一人暮らしを始める方

には参考になると思います。

こんにちは

みなさんテレビはよく観ますか。

僕は子供の頃から毎日テレビを見ているくらいテレビが大好きでした。

夜は家族でテレビを観るというのは当たり前であり、皆がそうだろうという価値観のまま大学に入り一人暮らしを始めました。

ですが大学3年生くらいになると専門科目の授業だけでも忙しく、さらには他にも勉強したいことがでてきたので、常に時間に追われるようになりテレビを観るということが自然と無くなりました。

ですが幼少期から共に過ごしてきたテレビ。

観ることはなくなっても、なぜか電源つけっぱにして何かを流してしまうんですよね。

朝起きた時や帰宅したらとりあえずテレビをつける。

そんな生活習慣が嫌になり、思い切ってテレビを捨てて数年が経ちました。

改めて振り返るとテレビを捨てて困ったことないなーと思ったのと、割といいこともあるなーと感じているので、そのことをシェアしていきたいと思います。

テレビ無しで生活するメリット

1.1 時間ができる

なんといってもこの理由がでかいです。

「テレビを捨てるとなんとなく時間ができるイメージはわくけどそんな大きく変わるの?」

なんて疑問に思う方もいるとは思いますが、かなり変わります。

テレビがないとテレビを観る時間だけでなく、番組を探したりする時間も無くなります。

テレビがあると観たいものが無くても、当日観たいものを無理やり探してしまうという経験ありませんか。

テレビがなくなると、そもそもテレビのことを全く意識しなくなってきます。

すると目の前の勉強や仕事により一層集中できるんですよ。

テレビを観ずともいかに普段テレビに意識がいっていたのかを、テレビがなくなって初めて感じました。

これはスマホにも同じことがいえますが、情報源は豊かすぎると邪魔になりますね。

余計な事を考える時間が多くなっちゃいます。

でもテレビを捨てるだけで、この時間は無くなります。

そして空いた時間を自分の目標に使う、これを毎日積み重ねることがいかに有意義か読者のみなさんにも感じてもらいたいですね。

1.2 部屋が広く綺麗にみえる

大学生や若い人などの場合、どうしても住む家は安い賃貸になることが多いと思います。

そして安い賃貸はどうしても綺麗さか広さを捨てることになっちゃいますよね。

僕は綺麗さを重要視していたため、学生時代はかなり狭い賃貸を借りていました。

そして沢山のモノを所有していたので、狭い部屋は常にモノが溢れて乱雑な状態。。

これでは勉強に集中できませんし、人も呼びにくい。

ですが1.1で述べたように、テレビとテレビ台を捨ててからかなり部屋が広くなりました。

テレビは勿論のこと、テレビ台などはわりと面積をとりますし、配線などがたくさんみえてしまい見栄えもよくありません。

しかしテレビを処分するだけで、かなり部屋が広々と見えるようになりました。

また僕はその空いたスペースに、縦長の観葉植物を置いていたのですが、これがかなり見栄えをよくしてくれました。

幅広いわりに無機質なテレビや配線が、細長い緑に置き換わったのですから当然部屋はスタイリッシュにみえます。

そして狭い部屋でも満足できるため、その分部屋の綺麗さを重要視して賃貸を選ぶことができます。

1.3 NHKの集金を断れる

意外とこの理由って大事じゃないでしょうか。

テレビをもっているというだけで、NHKの料金を支払わなければならないということに最初は驚いた人もいると思います。

2か月2620円(地上契約か衛星契約、契約年月で料金は変わる)という金額は安くはないが決して無視できる金額ではありませんよね。

テレビを持ってるだけで数年払い続ければその額は大きいです。

以前はガラゲーをもっているだけでNHK受信料を支払わなければなりませんでしたが、今はiphoneをもっているだけではNHK受信料を支払う義務はありません。

なのでテレビを捨ててしまえば、この受信料は払う必要はなくなるのです。

時間ができるだけでなく、お金も節約できる。

テレビがないといいことしかありません。

テレビがないデメリットってあるの?

2.1 情報はきちんと得ることができるの?

朝おきて情報番組などを観る人は多いと思いますが、テレビがなくなるとニュースやエンタメなどの情報が手に入らなくなるのではと思うかもしれません。

ですが先ほど述べた通り、誰もがもつスマホは今やあらゆる情報を届けてくれます。(正直情報に溢れすぎていて、テレビを捨てても情報に踊らされる量です)

ので僕は普段のニュースは勿論のこと、興味のないエンタメなどの内容も無意識のうちに頭に入っているため、友人との会話しててもだいたいのことは理解できます。

そもそもエンタメなどは生活の必需品ではないですし、ニュースなども結局はテレビ局の利益優先を基準にかたよった報道がされることがほとんどなので別に必要ないと思います。

必要な情報は本を読んで得る癖を付けましょう。

2.2 映画などをみるときはどうすればいいの

普段目標に向かって努力していても、たまにはゆっくり映画をみたい時もあると思います。

映画の中には人生に対して大きな気付きを与えてくれるものもありますし、娯楽といえども無駄な時間ではないと思います。

テレビがない場合はパソコンで観ましょう。

大学生や社会人であればパソコンはほぼ必需品みたいなものですし、もっていて困ることはありません。

最近のパソコンは画質が綺麗なものもおおくありますし、amazon primeなどの映像配信サービスも沢山ありますのでそれらを利用すればテレビを買わなくても映画がみれます。

僕はツタヤディスカスを利用していますが、ホントにマニアックな映画やドキュメンタリーなども観れるのでお勧めです。

てなわけでここまでテレビがいらない理由を自分の体験談をもとに書いてきましたが、この快適さはテレビがない生活を体験してみないと実感できないと思います。

テレビがなくなると最初慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、これからの人生に有益な出来事になると断言できます。

余計な情報を捨てて、その分の時間や気持ちの余裕を勉強に使いましょう。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。