Designed by Photoangel / Freepik
Uncategorized

デブな男はモテないという事実

この記事は

・太っていることが女性に対してどう思われているのか知りたいという方

・モテなくて悩んでいる方

・痩せるとどのくらい周囲の反応が変わるのか知りたい方

には参考になると思います。

こんにちは

男性のみなさん、きちんと見た目に気を遣えていますか。

昔と異なり、現代ではプライベートのみでなく仕事の面でも男性が見た目に気を遣うことが重要視されている風潮が高まりつつあります。

見た目といっても顔や身長はなかなか変えられませんが、服装や体型や肌などは努力次第で改善が可能です。

今回の記事では体型に気を使わない、すなわち肥満がプライベートな面(仕事面も多少)に対していかに悪影響を及ぼすのか書いていきたいと思います。

結論から書くと周りのウケは最悪ですし女性からモテません。

ポッチャリした男性=可愛いみたいな声もほとんど幻想に近いものです。

また他の記事でも書いていますが、高校を卒業した後太ってしまった時期が続いたこともありまして、デブ歴は平均以上の経験はあるほうだと思います(笑)

そんな僕の経験談を踏まえて、なぜデブはモテないのか、痩せると人生どのくらい変わるのかということを書いていきたいと思います。

「たまには女の子と遊びたいな~」と考えてる男性諸君はぜひ読んでみてください。

デブがモテない理由

人間が哺乳類である以上、まず根本的に女性は生存本能の強い異性を好み、優秀な遺伝子を残したいという気持ちをもっているということ。

平和な現代の日本においては、仕事ができる男性や生活レベルの高い男性があてはまると思います。

このことをふまえて、デブがモテない理由を書いていきます。

1.1 自己管理能力が低い

だらしがないとでも言いましょうか。

僕が太っている時と痩せている時の一番の違いは、自分の生活をきちんと把握していないということでした。

具体的には食べるものがどんなものか、何時に寝たらいいのか、スムーズに仕事を終わらせるためには今どう過ごせばいいのかを考え、把握をしないということです。

太るというのは体質も関係していますが、自分生活をきちんと把握しコントロールすれば、ある程度防ぐことができます。

逆にきちんと計算せず、本能のまま食べたり寝たりして生活していては太るのなんて当然です。

このように自己管理ができていないという生活そのものを肥満体型はあらわしているのです。

そして女性はそのことを本能的に感じ取るため、太った男性はモテないのです。

また体質など何かのせいにしがちなところもマイナスです。

言い訳が多い=責任感がないような印象を与えます。

自己管理ができない男性や責任感がない男性は、仕事ができないイメージと結びついてしまうのです。

一応述べておくと、現実的に仕事ができないというわけではないですよ。

ただそういう印象を持たれやすいですし、一度そういう印象を持たれればモテにくいということです。

1.2 見た目に気を使わない人が多い

これは上記の[自己管理能力が低い]とも関連してきます。

現代の日本において男性は良くも悪くも女性化が進みつつあると言われてます。

これはファッション評論などでも言われていることです。(参照書籍 中野香織 モードとエロスと資本)

よくいえば[男性らしさ]という誰が決めたかもわからない押し付けられた常識がなくなりつつあり、男性でも自由にファッションが楽しめるようになってきたということ。

またそれに対応するかのように、ビジネスの面でも見た目を整えることが出世につながるという風潮が年々増してきています。

アメリカでは見た目に気を使えない男性は仕事ができないという印象をもたれるようです。

つまり自由になった代わりに、見た目に気を使わない人にとっては生き辛い世の中になりつつあるということです。

そして当たり前ですが見た目に気を使える男性は、体型や食生活にも気を配るため太りにくいです。

ひと昔前と異なり、見た目に気を使える男性が増えてきた以上、見た目を気にしない男性はそれだけで恋愛対象としてみられる可能性は低くなります。

過剰に見た目を気にしすぎる男性を嫌がる女性も多いですが、最低限の身だしなみは気にする必要があります。

デブは努力で治せるものなので、努力しましょう。

1.3 むさ苦しい

単刀直入にいって、太った人が夏に汗かいて満員電車に乗ってるのって、全然素敵な姿に見えないですよね。

清潔感がありません。

まあつまりそういうことです。

女性が男性を見るときに重要視する項目の1位として清潔感が挙げられますので。

僕も太ってた時があるのでわかるのですが、デブって立ってるだけでも疲れます。

なので電車などで空き席があるとすぐに飛びついて、余計に痩せにくくなるという悪循環。

少し空いたスペースに無理やり座ろうとしてくる太った人に対して、良く思わない人結構多いんですよ。

嘘だと思うなら、[デブ 電車]でググってみてください、現実は厳しい。。。

んま以上のことが原因でどうしてもむさ苦しく、楽をしたがる=努力できない人というイメージをもたれやすくなります。これは仕事ができない人というイメージにも繋がりますよね 。

痩せて人生を変えよう

2.1 おすすめのダイエット法

これまで内容を見てきた方ならわかりますが、痩せるために必要なことはまずは自分の食生活を含めたライフスタイルを把握すること。

そして把握をすれば自分がいかに食べすぎたり、不健康な食事をしたりしていたかがわかるはずですので、それを改善していきましょう。

あとはダイエットの知識(痩せるメカニズムの知識)をつけることと軽度の筋トレを習慣にすることをお勧めします。

このことは別記事で解説させてもらいます。

ダイエットの知識がなく努力をしてもなかなか結果がでてこないので、挫折しやすくなりますので、知識をつけることは重要です。

最初は少し大変かもしれませんが、すぐに慣れます。

痩せるとモテるだけでなく、健康的になれる、ファッションが楽しくなるなどいいことしかないので頑張りましょう。

2.2 痩せた後の自分の体験談

僕は遊び好きだったのではっきりとわかりましたが、体重が5キロ違うだけで女性の反応がまるで違いますし、デートに応じてくれる確率が驚くほど違うのです。

ぽっちゃりしててかわいいと言ってくれる人もいましたので、危機感を感じていない時もありましたがそういう女性は全然デートしてくれないどころか、気付いたら彼氏ができているという感じでした。

つまりぽっちゃり=かわいいは男性として魅力があるということではないのです。

中にはほんとにポッチャリ好きの女性がいたり、太ってても素敵にみえる男性はいますが少数派です。

自分なら太っててもかわいくみえるとか思うのは危険ですよまじで。。。

また太っている期間が続くと、服装にも気を使わなくなってきます。

楽な服装を好むようになりますし、かっこいい服が似合わなくなりますので。

そうするとますます女っ気ない生活になります。

そういう生活に急に嫌気がさしてダイエットを成功させ、今では数年間体重をキープできています。

そうするとまた服装などにも気を使い始めるようになりましたし、やせたことに対して周りから尊敬されることも増えました。

そしてデートに行ける回数も圧倒的に多くなりました。

自分に自信がもてますし、ほんと良いことしかないです。

太っている時ってどこか自分に自信がないので、あらゆる場面で積極性がなくなるんですよね。

痩せることで、積極的でポジティブな性格になれたのは自分のなかで大きなことでした。

まとめると痩せればほんとうに周りの反応だけでなく、自分自身の性格も変わります。

本当に痩せてよかったと思いますし、もう太りたくないです。

ダイエットしたいけど踏み切れない、頑張ってるけど挫折しそうって方!

いいことしかないので諦めずに頑張りましょう。

その努力は必ず報われますよ。

 

この記事が皆さんの役に立てれば嬉しく思います。