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ゼミをやめたいならやめるという選択肢はありです

この記事は

・大学のゼミが自分に合わないなと思っている方

・ゼミ選びに悩んでいる方

・大学に友人が少なくて悩んでいる方

には参考になると思います。

 

こんにちは

どの大学も3回生の後期あたりからゼミ選びが始まり、研究室に所属できる機会があるかと思います。

いざゼミに所属してみたものの、研究内容に興味が持てなかったり、同期や先輩と合わないなんてことはよくあります。

ゼミというのは大学生活後半の大半を占める活動なので、研究室が合わないとそれだけで辛くなりますよね。

僕の周りでゼミを辞めた人が何人かいますが、彼らの体験談でいうとゼミを辞めてもデメリットはほとんどないどころかむしろ辞めてよかったとのこと。

個人的にも無理してまでゼミを続ける必要はないと思います。

今回はそのことについて詳しく話していきたいと思います。

ゼミをやめたいならやめてもいい理由と辞めるメリット

1.1 大学は学びたいことを学ぶ場所

大学という場所は大卒という資格をもらえる場所であると同時に、自分が学びたいことを学ぶ場所です。

精神的訓練の場ではないので、自分がいやなことや興味ののないことを続けていても誰も徳しません。

周りからの「甘え」という言葉はなんの根拠もない感情論なので無視した方が自分の幸せのためです。

自分のために行動しましょう。

せっかくここまで頑張ってきたのに、無理をして大学そのものを辞めたくなってしまったらもったいないです。

1.2 同じ志の仲間がいない環境では成長しづらい

大学の存在価値として、互いを刺激できる似たような目標をもった仲間ができるということが挙げられます。

ゼミ仲間というのはお互いの興味の範囲が似てくる場合も多く、目指す場所が似てくることが多いです。

僕的にはこういう仲間に出会えるのが研究室の一番の価値だと思ってます。

僕も研究室の動機たちとは今でも繋がりがあり、みなデザインやものづくり関係の仕事をしているため、久々にあって話すと刺激をもらえます。

ですが今所属している環境にそういった仲間がいない・話が合わないのであれば無理に仲良くする必要はありませんし、ゼミを辞めることに後ろめたさを感じる必要もないです。

友人が少ないことはメリットも多いので、自分と合わない人間の目を気にする必要はありません。

早々に別の環境に飛び込んだ方がいい出会いがあります。

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1.3 自分のやりたいことに時間が使える

先ほど述べた通り大学は自分がしたいことを勉強する場なので、今の環境にに自分のやりたいことが準備されていないのであれば、早くやめてしまった方が自分のしたい勉強に時間が使えます。

所属する研究室によっては、多くの時間をゼミ活動にもっていかれることになります。

その活動が好きになれないのであれば、自分の将来につながるスキルを磨いたり、旅に出て興味の範囲をひろげたりした方がよっぽど生産的です。

就活にしたって、多忙な中で研究室活動と同時並行にこなすのはかなり骨が折れます。

ゼミを辞めれば、その分を就活の準備にあてることができますよ。

ゼミを辞めて就活に影響はないの?

ゼミを辞めたことが就職に不利になることはありません。

しいていうならば、面接での自身のアピールポイントとして研究室での研究内容を使えななくなるということでしょうか。

ですがゼミを辞めて空いた時間を就活準備に使えますし、代わりに頑張った勉強や向上したスキルを話せれば問題ありません。

空いた時間で英語やプログラミングスキルをあげれば、就職先の幅が格段に広がります。

インターンに参加するのもありです。

ディベートスキルが低くなるという人もいますが、僕の経験上ゼミにいたからディベートスキルが上がった実感は全くなかったです。

ゼミを辞めたいことをメールで教授に伝えてもいい?

ぶっちゃけどっちでもいいです。

教授も大人ですし、高校の先生ほど教育者意識を持って働いているわけではないので、メールで伝えてもあまり気にしないとは思います。

ですがばったり校舎であったりすると自分自身が気まづいですし、もやもやしたまま学生生活を送るのもストレスなので可能ならば直接伝えましょう。

直接伝えてもわざわざ引き止めたり嫌味をいう教授はほとんどいません。

たまにネチネチした人もいますが、その教授になにを思われようがあと1~2年の付き合いなので気にする必要はありません。

ゼミが必修科目なのであれば転ゼミするのもあり

大学や学部によってはゼミが必修になっているところもあります。

そういう場合は転ゼミを検討するのもありだと思います。

実は僕は学部時代に転ゼミを経験しましたが、新しい研究室では研究内容も同期メンバーも自分に合うものでしたので充実した学生生活を送れました。

最初は抵抗もあったのですが、教授も同期も僕を受け入れることに抵抗ないようでした。

大学院生になると人によっては他大学の研究室に行く人も多くいますので、それを考えれば転ゼミはおかしなことではありません。

今のゼミが居心地悪い人は転ゼミが可能か事務に聞いてみましょう。

 

この記事が皆さんの役に立てれば嬉しく思います。