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転ゼミを考えてる人必見!ゼミを変えたら学生生活が充実した話

この記事は

・大学の所属研究室が合わないと感じてる人

・大学に友人がいなくて悩んでいる人

・就活などに不安がある人

には参考になると思います

 

こんにちは

どの大学でも3回生になるとゼミ選択があり、どこかの研究室に所属する機会が得られます。

ゼミが必修科目になっている学校の学生さんはゼミ活動は避けられません。

必修でなくともちゃんと勉強して卒論を書きたい人やしっかりと就活準備をした人もゼミを頑張りたいと思っているはず。

ですがゼミに所属したはいいが、いまいち自分のやりたいこととゼミ内容が合わなかったり、他の研究室のメンバーと気が合わなかったりして居心地がよくないと感じてる人もいるのではないでしょうか。

ゼミは大学生活後半の比重を占める割合が多いので、ゼミが嫌になると大学自体に行きたくないとなってしまう恐れもあります。

僕はゼミ所属当初上記のような事態になり悩んでいたのですが、転ゼミしたことで学生生活が充実しました。

なのでこの記事を読んでくれてる人に転ゼミをしたほうがいい理由をシェアしていこうと思います。

ゼミが合わないならゼミを変えることも検討にいれよう

1.1 自分の興味がないことを学ぶのは時間の無駄

ゼミが自分と合わないとなると、大学生活そのものが充実しなくなってしまいます。

せっかく3回生まで頑張ってきたのにここでやる気をなくすのは非常にもったいないです。

大学は高いお金を払って自分の学びたいことを学ぶ場所。

ちゃんと勉強したいことがあるのに、ゼミ内容が自分の興味にあわないのであればそこでだらだら悩み続けるのは時間がもったいないです。

社会人になれば自分のやりたいことをする時間がかなり少なくなりますので、自由の多い大学生時代の貴重な時間は無駄にしないようにしましょう。

1.2 合わない環境で就活をするのは負担が大きい

就活でゼミ活動をアピールにするためにゼミを頑張ってる人もいるかと思います。

就活というのは時間も労力も思った以上にかかるものです。

合わない環境で就活をこなせばかなりストレスが溜まります。

そんな環境にいるくらいなら、ゼミ活動をせずに就活の準備をしたり、スキルアップのために勉強したほうが断然有意義です。

嫌なことから逃げると批判してくる人もいますが、自分のためにも無視しましょう。

ゼミが必修科目でないならゼミを辞めてもいいし、必修になっている大学の人もしくはきちんとゼミを就活材料にしたい人であれば別のゼミを探しましょう。

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他のゼミに途中から入るのって大丈夫なの?

全く問題ありません。

僕は転ゼミを経験しましたが、移動先の研究室のみんなも普通に仲良くしてくれましたし、研究内容が自分のやりたいこととマッチしていたため大学へのモチベーションが高まりました。

教授たちの反応が気になるかもしれませんが、大学院などでは今いる研究室から別の研究室へ(時には他大学の研究室へ)進学することは普通のことなので、教授たちは転ゼミには慣れっこです。

何も気にすることはありませんので、自分の気持ちに素直に従いましょう。

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転ゼミして就職や進学に影響はないの?

自分がきちんと転ゼミした理由が話せれば問題ないです。

まあ基本就活でも大学院の面接でも転ゼミのことをあまり聞かれることはないです。

基本的に転ゼミ=自分の学びたいことのために行動しているわけなので、そのことが話せれば就職や進学に影響はありません。

僕の場合ですと、進学した大学院の教授や今働いている職場でも、転ゼミしたことでマイナスのイメージはもたれていません。

むしろ行動力がある・勉強熱心という言葉ももらえているので、むしろプラスのイメージになっている気がします。

なので環境を変えたい人は何も恐れずに挑戦しましょう。

環境が変われば日常が激変しますよ。

 

この記事が皆さんの役に立てれば嬉しく思います。