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続けてよかった!1週間でも感じられる早起きのメリット

この記事は

・規則正しい生活をしたい方

・何かやりたいことがある方

・今の自分を変えたい方

には参考になると思います。

こんにちは。

ここ一ヶ月ほど早起きを続けることができていて、その効果を割と早くから実感できていたので、読者のみなさんとシェアできればと思いこの記事を書いていこうと思います。

「早起きっていいこと多いて聞くけど実際どうなんだろう」

「早起き続けてみたいけどどうしてもダラダラしちゃう」

「ロングスリーパーだから仕方ないだろ」

なんて方も多いと思います。

だからこそ同じようなことを考えて、ダラダラ朝を過ごしていた僕が最近の実体験に基づいた早起きの感想を述べてみます。

早起きのメリットとは

1.1 仕事がはかどる

科学的に人間が一番脳を活性化させている時間帯は朝ということが証明されています。

よって朝の時間帯に仕事なり勉強なり、何かしらの作業をすることは時間に対しての効果がでかいです。

個人的にもそのことを実感しており、ブログのコンテンツを考えたり難しい本を読んだり、デザイン業務などの頭を使う仕事は昼食べる前までに取り組んだ方が効率的だなと思うときが多くなりました。

とくにブログなんかは本業が終わったあとに帰宅してから書くことが多かったのですが、記事の内容や構成を考えるときにいまいち集中できなくて、時間だけが過ぎているということがよくありました。

ですが朝だとそのようなブログの枠組み作りにかかる時間が、かなり短くて済むんですよね。

枠組みさえ作れれば、あとは座ってひたすらキーボードを打つだけなので帰宅してから、1時間(内容によってはもう少し長くかかる)ほど作業すれば、ブログ記事をあげることができるようになりました。

1.2 夜熟睡することができる

というのも僕は子供の頃から夜寝付きがかなり悪い方で、布団に入って5時間寝れないなんてこともよくあります。

結構真剣な悩みなのです。

ですが早起きを続けていくと、夜仕事から帰って勉強なりブログなりの作業を終える頃にはすでに眠気がきてるんですよね。

これは僕にとっては大事件でした(笑)

そして早く寝てみるかと思い布団に入ると、15分くらいで意識ないんですよ。

これは本当に嬉しい誤算でした。

そしてさらに嬉しいことに眠たくなったから寝るというのは熟睡につながるんです。

今まではそろそろ寝ないと明日の仕事に響くだろうなという理由で、無理やり寝ていたという感じが強く、布団に入ってからもiphoneをだらだら触ったりしていました。

当然朝の目覚めは最悪で、身体が重くて布団から出れずに、朝食を食べることなく家を出るということも頻繁にありました。

ですが早起きが定着すると

早く起きる → 夜眠たくなるから早めに布団に入る → 熟睡に繋がる → 早く起きる(目覚めもいい)

というサイクルが続くようになりました。

目覚めがいいから起きてすぐ勉強してもかなり集中できています。

1.3 朝の時間に余裕ができる

このメリットはあまりインパクトがないので、「それだけっ?」って思う方もいるかもしれませんが、これが続くと大きい効果があることが実感できています。

僕は昔から忘れ物をしがちなので、朝の準備に時間が使えて仕事での余計なミスが減りましたが、それ以上に大きい効果として気持ちの余裕が全然違います。

朝準備や出勤の時間に対して余裕がでると快適に職場つくことができるため、そのあとの仕事もはかどるんですよね。

都内に住んでる方ですと、通勤時は満員電車ということが多いと思います。

朝バタバタしながら家を出て憂鬱な満員電車に揺られ、乗ってくる人が多いことが原因で電車の遅延が多発し、職場に着くころには少し疲れたという方多いんじゃないでしょうか。

早起きして時間にゆとりをもたせる日が少し続くだけで、この疲れはだいぶ軽減されますよ。

また僕は別の記事でも書いている通り、体型維持や健康にはそれなりに気を使っているため、朝何を食べるかというのは重要なことです。

ですが栄養価も高くおいしくて安いものを食べるというのは、慣れるまでは多くの情報を必要とするため、めんどくさいと感じてしまう人は多いです。

ですが朝余裕があると、朝食の内容を考えることに時間を使うのことに対してのハードルはかなり低くなります。

朝ご飯をしっかりと食べることはその日のパフォーマンスにも影響しますし、長期的に見れば健康や体型や肌のコンディションなどにも繋がっていくのです。

1.4 早起きファーストになれる

早起きファーストとはなにか。

みなさんは筋肉ファーストという言葉を知っていますか。

簡単に言えば筋肉を鍛えるために様々な娯楽の時間の優先度を下げ、筋トレや食事管理の時間の優先度を上げることです。

この言葉を僕が勝手に改造したのが早起きファーストです。。

つまり早起きが習慣化されると、早起きできないことが苦痛になっていきます。

そうすると遅くまでテレビをみたり、飲み歩いたりといったことが苦痛になってくるんですよね。

僕の場合、頻繁にお酒を飲む方ではなかったのですが友達とご飯に行き、ずっと喋ったりするのが好きでした。

ですが最近はご飯を食べたりしてても、遅い時間になってくると早く帰らないと寝る時間が確保できないことに不安を覚え、自分から帰宅をうながすことが多くなりました。

ただでさえブログの執筆だったり、他にも勉強したいことだったりが色々あるため貴重な時間は慎重に使わなければなりません。

そこに早起きファーストが来るわけですから、仕事終わりは寄り道せずに直帰し、休みの日も遊びに行かないようになり、自分のための時間がたくさん確保できるようになりました。

まあ人間は100%合理的には生きてはいけない生き物なので、娯楽の時間も必要ですし、そんな張りつめて時間調整をする必要はないと思いますが。

早起きのデメリット

ここまでは早起きのメリットにのみ焦点を当ててきましたが、実際にデメリットはないのでしょうか。早起きと違いデメリットの情報はネットにもそんなに沢山は書かれていませんので、自分が早起きを続けてみて感じたことを書いていきますね。

まず1つ目は個人差はあれど、早起きに慣れるまでは辛いということです。

早起きを始めたばかりの頃は朝起きても眠たいし、業務中や昼食後も眠たい状態が続くということです。

上記の1.2のメリットのところに早起き→熟睡のサイクルができることを述べましたが、このサイクルができるまでは少し辛いかもしれません。

ですが僕は眠い日が続いていたため、早起きを始めて三日目くらいには爆睡をかますことができました。

最初の数日間早起きを継続できれば、習慣化できると思います。

2つ目のデメリットとして仕事の時間が不規則な人には難しいということが言えます。

早起きというのは習慣なので、続けてこそ簡単にこなせるようになります。

よって仕事がある日は朝早くから、また違う日は深夜からといった仕事についている人もいるかと思います。

僕もデザイン関連の業界にいるので、時には徹夜をすることもあります。

ですが一度早起きの習慣を作ってしまうと、不思議なことに徹夜などで生活サイクルが乱れても、すぐにもとの生活サイクルに戻せちゃうんですよね。

極端に説明をすると

徹夜をする→寝るのが昼前になる→夜に目が覚める→深夜に寝る(勝手に眠たくなります)→割と朝早くに目が覚める

という感じです。

やはり寝る時間・起きる時間が一度習慣づいてしまうと、仮に睡眠時間が多くても、いつも寝る時間になると眠たくなりますし、睡眠時間が足りてなくても、いつも起きている時間になると勝手に目が覚めるんですよね。

不規則とは言っても業種によってその時間の幅は異なりますが、月に4回ほどの徹夜があるくらいでは、生活サイクルが大きく乱れる可能性は少ないと思います。

また異常に不規則なサイクルの仕事に努めている場合、その仕事が好きだったりやりがいを感じている等がなければ転職を考えてもいいのではないでしょうか。

不規則な生活は健康に悪く、将来的なお金で考えるとあまりコスパがいいとはいえません。

僕は今の仕事が大好きなので、どんだけ長時間働かされても楽しいと思えるので、辞めたいなどは考えませんが、転職というのは今の時代において全くマイナスなことではありません。

朝に弱かった僕が1ヶ月早起きを続けれてるコツ

3.1 休日に寝すぎないこと。

これはとても大事だなと感じてます。

せっかく習慣にしかけていても、休みの日に昼まで寝ていては生活サイクルとして確立できませんし、その日の夜に熟睡できる可能性は低くなります。

そもそも早起きしたいと思っている人の多くは、何か目標があり勉強や作業の時間を多く確保したいという方ではないかと思います。

ならば休みの日も早起きしましょう。

とても多くの時間を自分のために使えますよ。

慣れてしまえば、充実した休日が待ってます!

3.2 お酒・タバコを控えること。

お酒を控えることと早起きとの関係はなんとなくわかるかと思います。

飲み会というのはハッキリ言って得られるものが少ないわりにお金や時間を浪費します。そんなことのために生活サイクルを乱すのはもったいない。

お酒を飲むと眠たくなる人も多いかと思いますが、睡眠そのものの質は落ちてしまいます。

僕もお酒を飲むと次の日の朝は目覚めが悪いので、極力飲まないようにしていますね。

またほかの記事でも書いているように僕は禁煙をしているのですが、タバコをやめてから寝起きの良さが全然違います。

禁煙してる方ならこの違いに激しく共感してくれると思います。

タバコが寝起きの悪さと関係していることは科学的に実証されてますので、頑張って禁煙してみてはどうでしょう。

僕も禁煙が成功したわけではないので、これからも頑張ります。。。

最後にこれはかなり個人的な考えなのですが、様々な成功体験を知るということ。

例えば成功者と言われている人の多くは早寝早起きだといわれています。

自分の目標のために時間をもっと作り出したいのであれば、自分の到達すべき目標を成し遂げた人の習慣を知ることで、モチベーションを上げることができます。

著名な成功者である必要はありません。僕のようなブロガーの発信する早起きのメリットを見て、自分が早起きをすればこれからどんな良い変化が起きるのかを沢山想像してください。

そういう小さな成功体験の情報を集めて、自分がその立場にいることを想像すればワクワクしてきませんか。

そして早起きを実践してみて少しでもいいことがあったなら、ぜひそのことを過剰に評価してみてください。

これからも早起きを続けてみようという気が起きてきますよ。

そして早起きに失敗したり、予期せぬ予定が入ったりしたせいで生活サイクルが乱されても落ち込まずに次からまた始めなおすことが大事ですよ。

以上が自分が早起きを続けてみて思ったことでした。

多少デメリットもありますが、それらは克服できる程度のものがほとんどです。

そしてそれ以上の恩恵が得られます。

僕はこの一ヶ月その恩恵を強く感じたので、これからも気楽に早起きを続けていきたいと思います。

この記事が皆さんの参考になれば嬉しく思います。