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豊かな生活

クレジットカードの適正枚数を伝授。多く持つメリット・デメリットも解説

この記事は

・クレジットカードを新しく作ろうと思っている方

・クレジットカード枚数が多いことのメリットデメリットが知りたい方

には参加になると思います。

 

こんにちは。

二十歳を超えるあたりからクレジットカードを発行する機会が出てくると思います。

1枚発行すると、2枚3枚と欲しくなってくるクレジットカード。

一体何枚が適正枚数なのでしょうか。

この記事ではクレジットカードの適正枚数をシェアすると共に、その理由を解説していこうと思います。

社会人・学生ともに当てはまる内容になっていますので参考にしてみてください。



学生がもつクレジットカードの適正枚数は2枚

結論から述べると学生がもつクレジットカードの適正枚数は2枚になります。

一枚だと不便、かといって3枚以上になってくると管理が難しくなります。

クレジットカードを多く持つとつい使いすぎてしまうため、学生の場合は支払いが困難になってくる可能性があるので注意が必要です。

社会人のクレジットカードの適正枚数は3枚

社会人の場合のクレジットカードの適正枚数は3枚です。

大学生に比べると友人の結婚式や旅行など急な出費も増え、収入も上がるのでこのくらいの数は持ってていいのかもしれません。

これ以上だと管理が大変になります。

クレジットカードの枚数を多くもつメリット

クレジットカードを多くもつメリットはカード紛失時にも予備のカードが使える点です。

現代では支払いの多くを現金ではなく、カード払いにしている人も多いでしょう。

その場合はカードが紛失すると、支払い方法の変更や急な現金の出費などで困る可能性があります。

また旅行先での安心感もメリットといえますね。

旅行に行くとついついカードを使いすぎてしまったりします。

そして限度額を超えてしまうということも。

海外旅行の場合は持ってるカードの限度額を超えるとかなり焦りますよね。

わざわざ現地の現金を用意したり、交通費の支払いを現金にしたりするとかなりの手間がかかります。

クレジットカードを複数もつと、こういった場面をなくすことができるので安心です。

また2枚・3枚に作るカードの国際ブランドに手持ちのものと違うブランドを選べば、使用範囲が格段に広がります。

手持ちのクレジットカードの国際ブランドがVisaであれば、2枚目はMasterCardやJCBを選ぶとよいでしょう。

・クレジットを紛失した時に困らない

・海外旅行などで日本円が使えないときの安心感

・国際ブランドを複数持つことで、使用用途が広がる

クレジットカードを多くもつデメリット

 

クレジットカードを多く持つと管理が大変になります。

使用した具体的な額が把握できず、請求時の金額が高くなり支払いに困る可能性も。

引っ越しなどをしたときに、住所変更の手続きをカードごとにしなければならないのもデメリットといえます。

またクレジットカードの枚数が欲しいからと短期間で申し込みをすると、金銭面に困っている人という認識になるので、今後のカードやローンの審査に通らなくなる可能性もでてくるので注意が必要です。

・管理が大変になる

・申し込みをしすぎるとローンの審査に影響が出る

クレジットカードを複数持つ場合は目的によって使い分けよう

メインのカードとサブのカードで使い分ける

クレジットカードを何枚も持ち、なにも考えずに使用していると、いくつものカード会社それぞれに予想範囲を超える出費が発生してしまう可能性があります。

基本的にクレジットカードは普段使うためのメインのカードと、急な出費に合わせて使うサブのカードにきちんと分けとく方が管理が楽です。

メインのカードはポイントが溜まりやすい還元率が1%以上のものを選ぶ方がいいと思います。

またサブのカードはメインのカードとは違う国際ブランドのものを選びましょう。

ポイントやマイルによって使い分ける

普段頻繁に旅行に行く人な、スーパーなどでカード払いを使う人はそれに合わせてクレジットカードを使い分けるのもありです。

携帯や家賃などの口座引き落とし用という用途でポイントが溜まりやすいカードを準備するのもありだと思います。

旅行用のマイルが溜まりやすいカード、よく行くスーパーやショッピングモールと提携したポイントが溜まりやすいカードなど用途によってカードを使い分けると管理が楽になります。

スーパーでの買い物用のカードように頻繁に使うものは、メインのカードとして使ってもいいかもしれません。

サブに旅行用のカードをという使い分けであれば、旅行時にもカードの残高を気にすることなく旅行に行くことができます。

 

 

いかがだったでしょうか。

この記事が皆さんの役に立てれば嬉しく思います。