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AdobeソフトやCAD,CGソフトを使う方必見!コスパよく高スペックなパソコンが欲しいならBTOを検討しよう

この記事は

・パソコンに使える予算が少ない人

・クリエイターを目指している人

・パソコンの知識を深めたい人

には参考になると思います。

こんにちは

デザインを勉強している方はもちろんのこと、そうじゃない人でもillustratorやPhotoshopを使っている人は多いですよね。

これらのadobeソフトや、CADソフトって量販店で売られている安いパソコンだと思うように動かなくてストレスが溜まることもあります。

「でも高スペックなパソコンって高いうえに、グラボを搭載したパソコンってあんま見かけないな~」

なんて思う方はぜひBTOパソコンの購入を視野に入れてみましょう。

この記事ではBTOパソコンがどんなパソコンなのかということを探っていきます。

BTOパソコンってどんなパソコン?

BTOというのは「Build To Order」を略したもの。

つまり受注生産品というわけです。

どういうことかというと、、、、

家電量販店に置かれているパソコンとかって、どのメーカーでもある程度スペックが決められています。

例えばAというパソコンはメモリが8GBでストレージはSSDの256GB、ソフトが2つインストールしてあるといった感じです。

それにたいしてBTOパソコンはメモリやストレージ、CPUなどのスペックや初めにインストールされているソフトの有無を注文時にそれぞれ選択することができます。

いわば自分が求めるスペックのパーツの組み合わせを自由にカスタマイズして、注文することになります。

こうして出来上がったパソコンがBTOパソコンというわけです。

BTOパソコンのメリットはなんといってもコスパの良さ

BTOパソコンのメリットはなんといっても、自分の求めるスペックのパソコンがピンポイントで、しかも適切な価格で手に入るということでしょう。

たとえば写真をphotoshopで加工することをメインにパソコンを使用する人がいたとして、photoshopを快適に動かすためのスペックをもったパソコンを探しているとしましょう。

彼の求めるスペックは

・ストレージがSSD256+HDD1TB

・メモリが16GB

・GPUがQuadroのエントリーモデル

だったとして、量販店でこのスペックに近いモデルをみつけるのは難しいです。

パーツのどれか一つでも過剰なオーバースペックであれば値段は高くなりますし、スペックが足りないとphotoshopを動かすときに快適さが失われてしまう可能性があります。

また量販店においてあるメーカー製のパソコンでSSD+HDDの組み合わせを搭載しているものや、GPUにQuadroが用いられているものは数が少ないと思うので探すのが大変です。

BTOではSSDにHDDを組み合わせるという選択や、それぞれどのくらいの容量にするかなども選択ができます。

沢山の写真を扱うから大容量のパソコンがほしい、でも大容量のSSDを搭載するとなるとお金がかかるっていう悩みもBTOだと簡単に解決できちゃうんですね。

また余計なソフトがついていないのでその分の価格も抑えられます。

普通のメーカー製パソコンではofficeなどのソフトが最初からインストールされている場合がありますが、そのソフトを使わない人からすると余計にお金がかかってしまいます。

つまりBTOパソコンはとてもコスパよく自分の求めるが手に入るんです。

BTOパソコンのデメリット

3.1 パソコンの知識が全くない人には難しい

BTOはとても便利な方法です。

しかしここまで記事を読んでくれた人ならわかると思いますが、BTOをするためには少なからずパソコンの知識が要求されます。

市販されているメーカー製パソコンは、パソコンの知識がない人でも買ってすぐに使えるようにメーカーが組んでくれたパッケージ品みたいなもんです。

それにくらべるとBTOでひとつずつパーツを選択していくというのは自己責任がともなう行為であり、結果としてできあがったパソコンが思った通りに動かなくても文句は言えません。

ですがBTOをするための知識はそんなに難しいものではなく、少し学べば誰でも理解できるものです。

あまり心配しなくてもいいでしょう。

3.2 注文してから届くまでに時間がかかる

市販のメーカー製のパソコンの場合、購入するとすぐに持って帰って使用可能なものが多いと思います。

ですがBTOパソコンというのは、自分が注文をしてからはじめてパーツをとりよせて組始めます。

BTOメーカーにもよりますが、注文してから手元に届くまでだいたい2週間前後かかるところが多いです。

なのでBTOパソコンが欲しい場合、早めに注文するようにしましょう。

3.3 実物をみれない場合もある

BTOパソコンは自分だけのオリジナルである以上、完成品というのは店頭には置かれていません。

基本は店頭ではなくメーカーのHPからネットで注文する場合が多いです。(メーカーの店舗に行けば注文を受けてくれるところもあるので確認してみましょう)

メーカーによってはサンプル品などがあるところもありますが、パソコンのヴィジュアルは写真で確認というメーカーも多いです。

スペックよりもヴィジュアルにこだわりたいという方にはBTOパソコンはオススメできないかもしれません。

予算がきついのであればローンやキャッシュバック制度を使うのもあり

いくらコスパのいいBTOパソコンといえども、クリエイティブな作業に求められるスペックを追求するとどうしても高くなってしまいますよね。

僕は大学生の時にはじめてBTOパソコンを購入しましたが、当時のバイト代ではまかないきれなかったため、ショッピングローンを利用しました。

ローンというとなんとなくネガティブなイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、学生でも社会人でもローンを組まれている方は一定数います。

ローンはBTOメーカーと提携しているオリコやジャックスなどのショッピングローンが大半です。

ショッピングローンを利用すると利息が付くこともありますが、この利息をBTOメーカーが払ってくれる場合も多く、実質パソコン本体代のみという場合も多いです。

審査も全く厳しくないので、欲しいBTOパソコンがある場合はそのメーカーにローン制度があるのか調べてみましょう。

また一部のBTOメーカーでは、キャッシュバックとしてそのメーカーの通販などで使えるポイントが沢山溜まる制度を取り入れています。

僕は以前パソコン工房というところでBTOを注文したのですが、27万くらいのパソコンを購入して17000円分のポイントをもらうことができ、少し高めの光学ドライブとマウスを実質無料で購入できたことがあります。

パソコンを買うとどうしても高い金額になってしまいますが、このような制度の利用を検討するのも悪くないと思います。

以上がBTOパソコンの説明でした。

この記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。